断熱材は羊毛

■断熱材に羊毛を採用

wool.jpg夏は涼しく、冬暖かいウール断熱は、その優れた断熱性能はもちろん、優れた調湿性能により、壁の内部結露を防ぎ、湿度の高い日本の気候風土に柔軟に対応し、カビ、ダニの発生を防ぎます。


□調湿
ウールの吸湿率は綿の約2倍、ポリエステルの約40倍といわれ、繊維の中でもずば抜けています。これは、吸収した水蒸気をウールの組織内に保持できるためです。
また、ウールは繊維の内部に水蒸気を吸収するため、湿気を吸湿しても表面はサラッとしています。
湿気を吸ったりはいたりしながら、周囲の湿度をコントロールします。
カビやダニ・白アリが発生する環境を防ぎ、家の土台となる構造躯体を内部結露からまもります。

□健康
ホルムアルデヒドなどの有害物質を発散しません。また、アレルギー発症の抑制やヒートショック対策にも有効な断熱材です。大切な家族の健康を室内環境汚染からまもります。

□耐久
ウールの繊維表面は疎水性の薄い膜で覆われています。この膜が水をはじくため、表面は乾いた状態を保ち、万が一濡れた場合でも乾きは早く、型崩れしません。撥水性も高く水濡れに強い耐久性があります。

□難燃
ウールの先端に火をつけるとジリジリと燃え始めますが、火源を取り除けば燃焼し続けることがなく、自然に鎮火します。これはウールが人の髪の毛と同じタンパク質からなり、繊維の中に多くの窒素や水分を含んでいるためです。ウールは発火温度が570℃~600℃と非常に高いため、難燃繊維として認められています。

□吸音
ウール断熱には吸音性があることも認められています。
吸音性があると室内の音が外に漏れにくいため、小さなお子様やペットがいてもストレスなく生活できます。
また、外の音も気になりにくくなります。

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